スポンサードリンク

Top >  腰痛予防 >  腰痛予防としてのウォーキング

腰痛予防としてのウォーキング

ウォーキングは腰への負担が少なく、
腹筋、
背筋の強化、
足腰の筋肉を鍛えるのに最も効果的な運動なんですね。
歩くのみですので余計な出費もしないし、
時間も選ばす好きな時間でマイペースに出来ます。


その他、
心肺機能が高まる、
血管・骨が丈夫になり、
脳が活性化し、
ストレス・肥満解消などが腰痛効果に繋がっていきます。


突発的にやっても効果がないので、
長期間続けるようにしてみましょう。


リハビリと腰痛再発防止に効果があるため是非ウォーキングを始めてみましょう。


歩き方は、
「前に出した足のかかとから着地してから、
足の親指で地面を蹴る」「後ろ足は最後にかかとが離れる」を基本として、
つま先は軽く開くようにしてまっすぐ歩くように意識をしましょう。


呼吸は吸うより吐く方に意識を向けて歩いて見ましょう。


何をするにも無理する必要はないので、
痛みや違和感を感じたらすぐに中止してください。


ここでウォーキングの姿勢、
姿勢矯正のためのチェックポイントを行っているんです。

・体を斜めにして歩いていませんか?
・背中を丸めて・猫背にして歩いていませんか?
・体が反り過ぎて、
座ったり立ったりしていませんか?
・歩くときズルズルと靴を引きずったりしていませんか?
・内股・がに股で歩いていませんか? X脚、
O脚


チェック項目に当てはまる項目がある場合はそこを意識してウォーキングするようにしてみましょう。
一つ一つチェック項目が潰れていくことを目標として歩いてみましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 脊椎すべり症とは  |  トップページ  |  次の記事 産後の腰痛とは  >